自宅にWifi環境を導入しよう!

iPhoneやスマートフォンが手元にあるので、いつでもどこでもネット接続できるようになりました。だから、家にインターネット回線を引いていないという人も多いのではないでしょうか。

そこで問題になるのが、「通信量の制限」。スマホやiPhoneを使っていると、インターネットに接続する上限が設けられています。これ解除する料金が結構、高いんですよね。iPhoneのアップデートでもwifi環境ないとアップデートできないですし。

そこで考えたいのが、自宅にWifi環境を導入すること。家にインターネット回線を用意することで、「月々決まった料金」で「インターネットに接続し放題」の環境を用意することができます。

そこで気になるのが、「料金」と「手間」。正直面倒なのは嫌ですからね。

一般的な自宅wifiを作る方法

一般的に自宅にWifi環境をつくろうとする場合は「光回線」などの固定回線を引くのが一般的です。

流れとしては、光回線とプロバイダの申し込みをすることから始まります。マンションなら建物自体に光回線が来ていることが条件になり、戸建だとNTTが回線を引きこめるかどうかの確認をおこないます。

それから工事。すでにマンションなどで光回線が建物まで届いている場合は、その回線を部屋に引きこむ工事が必要になります。戸建は光回線を家まで引いて、そこから屋内配線をするって流れです。

引きこまれた回線の口にLANケーブルを接続して、モデム・ルーターを配置して完成です。

では、固定回線の「手間」と「料金」について説明します。

文字にしてしまうと大したことないんですけど、部屋まで回線が来てないと、工事の日程の打ち合わせなども行ううえに、工事までの時間が2〜3ヶ月かかることもあります。とくに引越しシーズンなどは、回線工事が相次ぐために、工事日程が決まらないなどの問題が多々あります。また屋内配線は自分でやらなければいけません。

料金はというと、オプションなど込みの2年契約でだいたい4000円〜7,000円くらいでしょうか。モデムやルーターなど機器のレンタル代金や、プロバイダ料金をつけるとだいたいこの範囲といったところです。

このように自宅にインターネットの固定回線を引くのは割と手間がかかるうえに決して料金が安くないという問題があります。たしかにスマホをWifiで繋げるようになるのはいいのですが、家でしか利用できません。

例えば、子どもと旅行にでかけます。電車などで出かけると子どもは退屈します。そこで、動画などを見せてあげたりすると結構静かにしてくれるものです。こうした動画を見せるのもネット接続できてると便利です。ところが、自宅の固定回線はそんな時に役に立ちません。

自宅でも外出時も便利なのがモバイルルーター

そんな問題を解決してくれるのが、WiMAXのモバイルルーターです。モバイルルーターはスマホやiPhoneのように、携帯できる回線です。

WiMAXは無制限で利用することができます。ですから、iPhoneやスマホをWiMAXのWifiに接続するだけで、無制限の回線を手にいれることできます。

http://wimax・比較・.net

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